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『Invincibleを語るマイケル!?part1』

2010/03/14 00:00
2001年に『Invincible』を発表した時にマイケルはFANからインタビューを受けました。
jacket_m4.jpg
2001年10月26日、マイケルはOnline Audio Chatに参加しモデレイターとの電話を介しFANの質問に答えました。
今回はその貴重なインタビューをUPします!!
このアルバムはマイケルのアルバムの中でも最高だと言われていますよね!
マイケルがこの曲に対して何を想っていたのか、どの曲が好きだったのか等など♪

モデレイ:マイケル、あなたとお話できる事を光栄に思います。

マイケル:僕もです。

モデレイ:新しいアルバムについて少し話してくれませんか?
6年ぶりの新しいレコードですよね? 
あなたは未だに新しいアルバムが出ると興奮しますか? 
明らかにあなたは何十年にもわたり非常に多くのことを成し遂げてきた。
でも、まだ未だに「Wow,このアルバムの事、皆は何て考えるかな?」なんて思います?
または、皆の大きな期待なんかも感じます?

マイケル:そうだね。
そのような感じに近いかな・・Uh,そうだね・・それは懐胎の過程のようなものとでも言うか・・Uh,
そうだ誕生という感じかな。
君もわかるでしょう?
それはねそれは・・・子供を持つ時のような感じさ。
または子供を育てあげ、世の中に紹介するような感じかな。
一度世の中に出てきたら、彼等は自分自身で生きてゆかねばないんだから。
だからそれはね、それはとても・・・エキサイティングなことさ。
そうだね決して自分がその感覚に慣れるなんてことはないかな・・ 一度たりともね。
それは、Uh,信じられないような過程だよ。
でも僕はそれを神の手にゆだねなければならないんだ。
僕等が自分の子を授かる時にもそうするようにね。

モデレイ:その通りですね、もうすでにあなたのファンからの質問がインターネット上に溢れるように来ています。
Electric Eyesさんから
「マイケル、僕にとってあなたは歴史上最高のアーティストです。
正真正銘のKing Of Pop、Rock and Soulだ。
新しいアルバムでのあなたのお気に入りの曲はどれですか?」

マイケル:新しいアルバムでの僕のお気に入りの曲ね。
2曲選んでもいい?
たぶんUnbreakable,Speechless,そしてLost Childrenかな。

モデレイ: これらの曲についてしゃべってくれますか?
その時の仕事の状況とか、例えば特別なゲストがいたのか?とか、新しいプロデューサーと仕事していたの か?とか、あなたはどうやってそれらの曲を書いたのか?とか。
ちょっとでも現場の雰囲気を教えてくださいよ。

マイケル:そうだね、曲を書くというプロセスは説明するのがとても難しいことだ。
なぜならそれは非常にスピリチュアルなものだからだ。
それはね、本当に神の手にゆだねられていて、さらにすでに予め出来上がっていたかのようでもあるんだけどね・・・これが本当の真実さ。
その曲は生み出される前から、完全な形ですでに書き上げられていて、自分自身はその曲をこの世に送り出すためのただの媒体でしかないという感じ・・とでも言うのかな。
本当さ。
なぜなら曲そのものが完全な形で、ただ自分のもとに天から降ってくるから。
僕には考えてどうこうするなんて余地は少ないんだ。
だから僕はその曲に自分の名前を載せることにさえ罪の意識を感じるんだ。
これらの曲を書いたのは僕だとか、曲を作曲したとか実際・・僕が譜面にして、リリックをつけ、メロディを
書いているんだけれどね・・・それでも依然として、それは神の仕事といえるようなものなんだ。

モデレイ:カナダのサマンサの質問。
「Invincibleのサウンドをどう説明しますか?そのアルバムには他のジャンルの音楽形態を持ち込んでますか?」

マイケル:そうだな、音的にはね、僕達はいつも新鮮で詳細であろうとしているよね。
わかるでしょう?
最高の音、最高のレコーディング エンジニア達、最高の専門技術者達と働くことが可能だから。
それから、もちろん僕はアルバムをあらゆるスタイルの素晴らしいメロディの混成であるように仕上げようとしているね。
なぜなら僕はあらゆるタイプの音楽に対して、それらをスタイル化するとか、ジャンル化するとかいう事を
信じていないからだ。
偉大なアーティストはどんなスタイルでもどんな形態の曲でも創り出せるべきだと思うからね。
ロックからポップ、フォーク、ゴスペル、スピリチュアルまで、ただただ素晴らしい音楽を、アイルランドの農夫からハーレムでトイレ掃除を仕事とする女性まで、それこそあらゆる人が歌える音楽を創り出せなきゃね。
皆がその曲に合わせて口笛を吹いたり、ハモったりしてくれることこそ最も重要なことさ。

モデレイ:あなたが曲を創る時、他の人の音楽を聴いたり、ラジオを聴いたり、他のア
ーティストのCDなんかも聴くのかな?
それとも総ての他の音楽をシャットアウトして自分だけに集中するのかな?

マイケル:僕はね、たいていね、いつも今巷で何が起きているのか認識している。
ラジオやクラブで、皆が今どんなものを聴いているのかは知っている。
たとえ世間の人が僕はネバーランドに住んでいるから・・・といってもね、精神的には僕はいつもネバーランド
にいると言える状態だけれどね。
それでも僕は実社会と接点を持ち続けているといえるね。
僕は、いつも本当にいつの時代もさ、音楽の世界で今何が起きているかは熟知しているつもりだ。
アメリカの音楽界だけではなく、海外の音楽界に関してもね。
そうだ、世界中の音楽界に関してだね。
それでも、Uh、、、僕が自分で制作に入る時は、これらの今流行の音楽の多くには影響されないんだ。
Uh、、僕は自分の心にある音楽を創り出すだけかな。
とてもオリジナルなものだ。
できうる限りオリジナルであろうとするね。
「OK, この曲を偉大なR&BやPOPの歌にしてみせるさ。」とか言うわけじゃないよ。
ただ素晴らしい曲を創りたいと思うだけなんだけどね。

モデレイ:その曲自体が自分で自然に形を現すということかな?

マイケル:Yeah, その通りさ。

モデレイ:さて次、あなたに多くの愛を捧げているアンバーの質問は、「You Rock My worldのビデオ撮影は楽しかったですか?」

マイケル:Yes, とても楽しかったな。
夜遅くまで撮影して。
それは少し辛かったけどね(くすくす笑う)セットに物凄く性能の良いスピーカーをおいて大音響で曲を流したんだ。
音楽を本当に大音響で聴くことは僕のお気に入りの一つだからね。
音楽を大音響でかけるのが好きなんだ。
インターネットや小さなスピーカーなんかで聴いたら、同じようなパンチは得られな いからね。
だから君達もCDを買わなきゃダメなのさ。
本物のパンチを聴くためにはCDを買わなきゃ。
それはとんでもない違いだよ。比較などできないほどさ。
小さなスピーカーシステムでは音のすべてまで聴きわけることはできないから。

モデレイ:それじゃビデオを撮る時、セットであなたが望むだけ大音響にできるわけで
すか?

マイケル:僕が望むままの大音響にね。

モデレイ:それはいい!(笑)クラウドリーの質問「なぜInvincibleというタイトルにしたのですか?」

マイケル:そうだね、、Invincibleは、、僕が思うに正当な名前だ。
アルバムからのカットの一つだし、僕はずっとアーティストとしてUh、自我自賛するわけじゃないけど、ギネスブックが僕の記録をつい最近も載せたんだよねUh・・最も長く自分のキャリアを継続し続けているアーティストとしてね。
なぜなら僕はほんの子供の頃から、現在も未だにナンバーワンになるようなヒットを続けているからさ。
Uh、誇りに思うし、僕が天から選ばれたことは名誉な事だとも思う。
それが何であれ、Invincibleであること、つまり前進し続け、人々に奉仕して喜びを与える事は名誉な事だ。
皆に素晴らしいエンタテイメントを捧げる事ができるんだから。

モデレイ:あなたもご存知のように、音楽業界の月並みな常識として、聴衆は新譜発表
までが長くなる事に対して近年では忍耐がないということが言われていますけど。
アーティストが余りに長く沈黙を守ると聴衆は待ちきれずに他に行ってしまうという。
Invincibleのために時間をかけた間、あなたはそのような事を心配しましたか?
それとも、あなたのファンの基盤は未だにそのままで、むしろ今までになくより強固なものになるだろうと
確信していましたか?

マイケル:僕は、僕はNoだ。
君の答えに対しては。
僕は決してそのような事を心配したことがないし、一度たりとも考えた事さえない。
なぜなら僕はいつだって確信しているから。
もしその音楽や映画が本当に素晴らしかったら、人々はそれを観たいし聴きたいと思うだろうという事を。 
君がどこにいようと、どれだけ沈黙の期間が長くても、或いはどんな状況にいても、素晴らしいものは素晴らしいんだ。
もし自分が本当に素晴らしい仕事をしているなら人々も必ず聴きたいし観たいと思うはずだ。
状況なんて関係ないんだ。
本当だよ。
もし君が革新者やパイオニアーでいる限りはね。
そしてそれこそが最も重要なことだ。
聴衆に彼等が心から聴きたいと思うものを与えることさ。

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まだまだ続きますがそれはまた明日へ^^

それにしてもマイケルが好きな曲はマイケルを愛してるFAN達が好きな曲と同じですね!
やっぱり通じるものがるのかなと思っちゃいます。
そしてSF製作中の話ですが、大音響でマイケルの曲が流れるなんて!!
ダンスなんて何もしない人でも絶対からだが動き出すに違いないです!!
マイケルが何年も掛けて手がけただけあってホント素晴らしいですね!

このアルバムはホントいい!

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