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『Invincibleを語るマイケル!Part2』

2010/03/15 00:53
最近本当にInvincibleばっかり聴いては溜息ついてます^^:
感動して溜息、マイケルのいないことにあらためて溜息・・。

さて、昨日の続編です♪
2ada68f52fd7b4b0.jpg
モデレイ:次の質問は、「Invincibleの中であなたがもっとも個人的に感情移入できる曲はどれですか?」

マイケル:Ummm, Unbreakableだね。

モデレイ:その曲についてもう少し語ってくれない?

マイケル:なぜなら、僕はショウビジネスの世界でありとあらゆる出来事によりInとOutを繰り返して来た、たぶん本当に少数の一人だからだ。
Um、、僕は地獄を潜り抜けてきたから。
正直に言うけど、未だに僕は自分のやりたい事をする事ができるし、何ものも僕を止めることなどできやしない。
誰も僕を止められない。
何が起ころうとも。
僕自身で止まろうと思った時だけ、僕はストップするんだ。
わかるだろう?Uh・・僕は何があろうとこれからも前進し続けるのみだという事を言いたいだけだ。

モデレイ:ジョージからの質問。
「マイケル、あなたの今回のアルバムは、Off The WallやThriller以来、最も凝縮した印象的なアルバムだと思いますが、このアルバム録音中の最も思い出深い瞬間は何でしたか?」

マイケル:最も思い出深い瞬間ね・・アルバムで・・難しい質問だね。
なぜなら僕は自分自身に厳しかったからね。
Uh, 非常にたくさんの曲を書いたし、数では言いたくないけど・・・アルバム上は何曲だったかな?16曲か・・。
僕が許可できると思う16曲を得るだけのためにね、その他に物凄い数を書いた。
他の以前のアルバム制作の時は自分の子供達がまだいなかったから。
でも今回は僕は何回も風邪をひいちゃって・・。
たくさん具合が悪くなったんだ。
子供達が風邪をひくもんだからうつされてね。
だから何度も録音を中止してまた再開してを常に繰り返して・・・。
でもその過程はとてもとても楽しかったよ。

モデレイ:あなたは録音中に自分自身に厳しかったと述べられましたが、それはどんな感じだったんですか?

マイケル:もし本当の事をここで言ったら、ファンはもう僕を好きでなくなるかも・・。
自信ないな。(くすくす笑う)
ミュージシャン達は僕に怒るんだ。
なぜなら僕が完全に望むものを得るまで、彼等に文字通り、何百回も何千回もやり直しを要求するから。
でも、その後で僕に電話してきて謝るんだけどね、
「君は完全に正しかったよ。僕は今まで一度もより最高を求めて演奏しようとはしてこなかったことに気付いたんだ。そこそこ優れた仕事はしてきたけどね。自分自身の限界を自分で打ち破った事など初めてだ。」
そのようなことを彼等は言うんだ。
僕はこう答える。
「そうあるべきなんだよ。君は自分自身を永遠な存在にまで高めたんだ。 この作品は永久に残る。タイムカプセルのようなものだ。 或いはミケランジェロの作品。解るだろう?システィナ聖堂のように永久にこの作品は地球に残る。僕達がする事は総てそうあるべきなんだよ、君にもわかるよね?」と・・。

モデレイ:可能の限界まで、最高のスタンダードまで高めるということ?

マイケル:その通り。

モデレイ:あなたは最近マジソンスクエアーやRFKスタジアムでコンサートをした。
あなたのライブパフォーマンスはあなたのキャリアを通して、あなたを卓越した存在にしてきたわけだけれど、暫くステージに立たなくてまた観衆の前に戻ってくる感じはどんなもの?
bd088612e1603792.jpgマイケル:それはね・・Um・・説明するのは難しいね。
とても興奮する事さ。
観衆を体で感じて、彼等が熱狂するのを見て、しかも彼等にとても温かく受け入れられるのは。
Um・・それはただ信じられないような感覚だよ。
本当さ。
観衆が僕をサポートするためにそこにいてくれて、僕を愛し、彼等の好きな曲を聴こうとしてくれる。
僕はただそこに立っていて、彼等は総ての愛と賛辞を与えてくれるんだ。
そこではすべての精神は愛に満ちている。
素晴らしいよ。
とても感動する。
それは、Uh・・僕に涙さえ流させる。
ただ素晴らしい!

モデレイ:あなたの本で読んだ言葉だと思うけど、ステージでこそあなたはさも生きていると感じると。

マイケル:その通り。
ステージから降りたら難しい事だらけ。
Uh, ステージに上がったり・・或いは音楽を書いたり、詩を書いたり、TVでカトゥーン(アニメ)を観たりする事は世界中で僕が一番好きなことだ。
大好きさ。
それらが僕の仕事へのインスパイヤーの源になるしね、君にもわかるでしょう?

モデレイ:17歳のトニーからの質問です。
「最初のコンセプトから最終レコーディングまでどれくらいかかりますか?」

マイケル:Well・・・そうですね、、。

モデレイ:(笑う)それは状況により変化するから一言では言えないよね?

マイケル:Yeah、それはアルバムにより違うね。
僕の場合は他の殆どのアーティストとは違ってたくさん曲を創る。
5,6,7,8,10という具合にね。
それでも気に入らなければ総て捨てて、また一からやり直すから。
だから一概には言えないんだ。

モデレイ:それじゃ、アルバムから特定の曲として、そうだなInvincibleを例にあげると、最初のインスピレイションから、最後に「これで完成だ。僕の思ったとおりに仕上がった。」と思えるまでどれくらい掛かるの?

マイケル:Ummm・・Yes. Yes.
思い出した。
僕達は・・・アルバムからの音がキイボードからの音じゃなくて、内輪の話なんだけど・・それは機械によりプログラミングされていて。
それで僕等は別のとこまで出かけて行って自分達の手でその音を作ったんだ。
音を探し、見つけ、それを極めるんだ。
だから誰も僕達の音を再現することなんかできない。
僕等は自分達で総て音を作り、模索し、そして新しいものを創造するんだ。
それこそ、Uh、一番大切なことさ・・パイオニアーでいることがね。
革新者でいることがね。

モデレイ:素晴らしい。
次の質問「僕は新しいアルバムに満足したけど、特にSpeechlessには感動した。この曲のインスピレイションは?」

マイケル:僕はね森で多くの時間を過ごしたんだ。
森に行って木に登るのが好きなんだ。
僕の大好きなことは木に登ることなんだよ。
木の一番上まで登り、下の方の枝を眺めるんだ。
そうする度に僕は音楽へのインスピレイションが湧くんだ。
二人のスイートな子供がいて、男の子と女の子で、物凄く無邪気で。
無垢の真髄ともいえる彼等の存在に触れるだけで僕は完全に言葉を失う。
彼等の顔を見るたびに僕は神を見る。
彼等が僕にSpeechlessを書かせたのさ。


はぁ・・ついに出ましたね『Speechless』
この曲が誰に向けてかかれたのかと言うのが結構話題になってたのですが・・・!!!
やはり2人の子供達でした!
でもこの曲は全ての愛へ向けられている気もしますよね。
感慨深いです。


そして、長い間ステージに立ってなくて再び立つときの事を聞かれていましたよね。
その質問とマイケルの答えが『THIS IS IT』O2アリーナでの事と重なりました。
きっと、マイケルはあの時も、あの会見の時も同じ気持ちだったんでしょうね。
そして涙した・・。

『とても興奮する事さ。
観衆を体で感じて、彼等が熱狂するのを見て、しかも彼等にとても温かく受け入れられるのは。
それはただ信じられないような感覚だよ。
本当さ。
観衆が僕をサポートするためにそこにいてくれて、僕を愛し、彼等の好きな曲を聴こうとしてくれる。
僕はただそこに立っていて、彼等は総ての愛と賛辞を与えてくれるんだ。
そこではすべての精神は愛に満ちている。
素晴らしいよ。
とても感動する。
それは・・・僕に涙さえ流させる。
ただ素晴らしい!』
imageCAKI4S41.jpg
今も私達はマイケルを待っています。
マイケルが、ただ、そこに立ってくれることだけを願って・・。



明日でこのマイケルのインタビューもラストです!
最後に何を語るのでしょう。


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