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『Invincibleを語るマイケル?part3 アルバムだけでなく色々な事を語っています!』

2010/03/15 20:00
いよいよこの特集も後半になります!!!
今日、明日の2回です。
Invincibleを知っている人、もっている人は聴きながら、思い出しながら見ていただけたらもっとマイケルの心がしみるでしょう。
知らない人はマイケルの言葉を見てください。
このインタビューはInvincibleだけでなくこれまでのマイケルを知ることもできます!
ではラストまでのカウントダウンスタートします!
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モデレイ:今の答えと関係あるけれど、あなたが曲を書く時、どこにインスピイレイションを求めるのですか?

マイケル:そうだね・・最高の曲はその曲自体が自から書いたとでもいうのかな。
自分から求めなくても、天から自分のもとに降ってくるんだ。
それらの曲を自分は大事に暖めて孵化させるという感じかな。
種を植えるとするね・・それからその種の事を自分の意識から取り去り忘れるんだ。
そして時が来れば、収穫があるということさ。
世間では書き手の限界などという悪い言葉が使われるよね。
もし君がその言葉を使うなら、そのときが君の限界さ。
そんな事は存在しないんだから。
多くの画家や彫刻家の最高作品は、彼等の晩年60歳代や70歳代に生み出されている。
フレッド・アステアの最高のダンスは70歳の時のものだと言われているし、ミケランジェロは60,70歳代で素晴らしく独創的な作品を残した。
しかし音楽業界では偉大なアーティストの多くが若いときからアルコールや薬や他のクレイジーなことで自分自身を虐待して晩年に破産したりしている。
それは良くないよ。
本当によくないことだ・・・。
僕がこう述べることで誰かを傷つけるかもしれない事は辛いし嫌だけど、自分自身の肉体を大事にしなければいけないよ。

モデレイ:ロドニー・ジャーキンスについてはどう思う?

マイケル:彼はハリウッド中を歩き回り、業界で僕と一緒に仕事をするのが彼の夢だとふれ回っていたやつなんだ。
それから素晴らしい曲の書き手であり、数回アカデミー作曲賞を受けてもいるキャロル・ベイヤー・セイガーの家で紹介されたんだ。
「前に一緒に仕事をした人で、ロドニー・ジャーキンスと言うけど、彼はマイケルにあわせてくれと泣きついて来て懇願さえした。彼に電話してHi!と言ってあげてくれないか?」と言われてね。
そして彼がその日のうちにやって来て「どうぞ、お願いします。あなたと一緒に仕事をするのは僕の夢なんだ。僕に2週間くれれば僕の作品をお見せしますから。」と言い、結局一緒に仕事することになったというわけだ。

モデレイ:彼の印象は? どのようにこのアルバムに貢献したと思う?

マイケル:彼の貢献したことと言えば、彼は僕と同じような方法でクリエイトする事を愛するということかな。
でも僕がロドニーをプッシュしたんだよ。
クリエイトするために彼の事を押して、押して、押しまくった。
もっと革新的に、もっとパイオニアになるようにとね。
彼は本物のミュージシャンだよ。
彼は本物だし、非常に献身的で忠実だ。
忍耐力もある。
彼ほどの忍耐力のある人間を他に見たことがないほどだ。
僕がいくら彼をプッシュしても、プッシュしても、彼は怒らないんだ。
Yeah,凄いやつだよ。
本当に。

モデレイ:それは凄い賛辞ですね。

マイケル:そうだね・・Teddy Rielyも信じられないほど凄いね。
彼も革新者だ。
彼と仕事するのは大好き。

モデレイ:彼とは過去にも一緒に仕事したでしょう?

マイケル:Yeah,彼は僕のお気に入りの人間の一人だ。
世界中の人の中でさえ僕のお気に入りの一人だ。
彼はただスイートで親切な人だ。
ロドニーはとても面白い。
彼といると一日中笑うよ。
彼はスタジオで音楽にあわせダンスし始めるんだ。
面白いやつさ。

モデレイ:あなたみたいに子供のときから有名で、総ての関心が自分に向けられているというのはどのような感じなんだろう?一種怖いようなことだよね?そう感じた?

マイケル:Yeah,僕が行く所総てに人の関心がむけられて・・かつては変装とかもしたけれど 今はもうしないね。
人々は僕を見るとクレイジーになるし、でも僕をみてとてもハッピーになってくれる。
彼等は僕を知り尽くしているかのように感じているんだ。
だから僕も彼等の事も知り尽くしているかのように反応しなければならない。
彼等は自分達が僕の知り合いのように感じているから。
彼等の部屋には僕の写真があり、家では僕の音楽が掛かっている。
だから、彼等は僕をつかんだり抱きしめたり、触ったりしようとするんだ。
だから僕も通常はハグやキスや愛をこめてお返ししようとするんだ。
だって僕は、愛して・・僕は愛して・・。
心からファンを愛しているから。
本当に、本当に心の底からだよ。
それが本当の真実さ。
僕はファンを愛している。
他の国にいったりすると、僕のホテルの周りの道で野宿したりするから・・僕はファンに枕を投げたり、カバーを投げたりするんだよ。
僕のセキュリティ担当にピザを買わせてね、そうすればファンも食べられるからね。
キャンドルも買ったりね、ファンの事は一生懸命面倒みなくちゃ。
だって彼等は本当にとてもとてもとてもスイートで僕の支援を惜しまないんだもの。

モデレイ:スコットランドのヘレンからの質問です。
「もしあなたが残りの人生すべてにおいて あなたの作品の中から一つだけしかパフォームできないとしたら、どれを選びますか?」

マイケル:Ooh・・それはたぶん・・一つだけじゃなくて2つか3つ選んじゃダメ?

モデレイ:OK

マイケル:Heal The World,Speechless,Um・・難しいな・・・。
そうだね、Uh・・Huh・・Ummm・・・You Are My Lifeかな。

モデレイ:とても重要なメッセージが込められているような曲をあなたはあえて選んだということですね?

マイケル:Yeah,だってこれらの曲はとてもメロディックだし、重要なメッセージが込められているならそれは永遠だということだもの。
永遠のメッセージならいつの時代でも、どの場所でも共感することができるもの。
そうじゃない?

モデレイ:そうですね・・あなたもご存知のように、ニューヨークとワシントンで恐るべきテロリストの攻撃がありましたよね。
この困難な時にあなたの役割はどのようなものだと思います?あなたはワシントンで救済の慈善コンサ-トを開きましたよね。
アーティストはこのような困難を人々が克服してゆく手助けをできると考えますか?

マイケル:Yeah,自分ができるだけ与えることです。
あなたの才能も能力も総て与える。
天から与えられた才能を。
そのために我々はここにいるんですから。
時代の必要性に合わせて現実逃避の感覚を人々にもたらす。
あなたが画家なら絵を描き、 あなたが作曲家なら曲を書く。
ダンサーならダンスを与える。
あなたは人々にある種の愛と恩恵と現実逃避を与えるんです。
そうする事で、彼等を心から気にかけていることを示し、彼等のために側にいてあげようとするのです。
遠く離れた所から手を差し伸べるのではなく、あなたが本気で彼等を気にかけていることを示すのです。
解るでしょう?何マイルも歩いて彼等のために側まで行くのです。
僕がした事はそういうことですし、他の多くの人も同じように気にかけ、助けた。
とても大切なことです。

モデレイ:次の質問は、「あなたはどのようにダンスの動きを考え付くのですか?」

マイケル:僕はただ部屋に入りダンスを始めるだけです。
ダンスを創り出すわけではないから。
ダンスのほうが自分で独りでに完成するんです。
本当だよ。
僕が何かダンスするとするでしょう、そしてその後でビデオとかみるとね・・Wow,僕がこんな動きをしていたなんて知らなかったよ。
ドラムの音がしたから、ドラムになったんだし、ダンスとは自己の解釈に基づく演奏のようなものだ。
君は・・君は音楽と一体になリ体で伴奏するんだっていう感じかな。
だから、Billie Jeanのバスになったときは、曲が始まり、体が自然に動いて、それを止めることはできなかっただけさ。
曲が僕に教えてくれるんだ。
そうしろと。
わかるでしょう?僕がターンして、スピンして、止まって、足を横に動かして僕のシャツの襟を引っ張って、その瞬間、音楽と一体になり自分の体で伴奏しているという感じなんだ。
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モデレイ:僕もあなたのそのダンスをTVで見ていて椅子から飛び上がったっけ。
それだけ物凄いダンスだった。

マイケル:ありがとう。

モデレイ:本当にそれは偉大な、偉大な瞬間だったね。

マイケル:それは総て瞬間的な動きなんだ。
Moonwalkの部分以外はBillie Jeanでは、初めから計画されていた動きなどない。
他の総ては即興なんだ。
本当に。

モデレイ:SJからの質問。
「ジャネットともう一度デュエットしますか?」

マイケル:できたら素敵だね!歌とか、タイミングにもよるけど。
彼女が地球のどこかにいる時には、僕は他のところにいるし。
だから実現させるのは難しいね。
両方ともとても忙しいから。
でも実現したら素晴らしいね。
彼女と仕事をするのは大好き! 彼女は本物のプロだし、僕の素晴らしい妹さ。

モデレイ:グレンから、「あなたがパフォームしている時スピリチュアルなエネルギーを感じますか?また何か天からの力のようなものを感じますか?ファンはあなたのパフォを観ている 時に特別な力を感じます。」

マイケル:その通りです。
僕はより高次の存在と繋がり、その瞬間一体となる。
スピリットと一つになるんです。
宗教的に聞こえるけど、そうではなくて、とてもスピリチュアルな何かです。
非常に宗教に似てはいるけれど、神から僕にギフトが与えられ、それを僕は実行するだけという感じかな。
僕はこのような天賦の才が与えられた事を心から感謝し名誉に思います。
UH・・そして観客と一つになるのは楽しい。
それは一体感ですよね、わかるでしょう?

モデレイ:あなたの話を聞いて、あなたの音楽を聴いているだけでその中に引き込まれ、自分が消滅するような感覚さえ味わった経験を思い出しました。
神秘的な感覚ですよね。

マイケル:ありがとう。

今回はここまで!
一度にUPしたかったのですがあまり長すぎるとせっかくのマイケルの言葉達が心に残りにくくなってしまってはいけないので。
明日UPするラストは、マイケルの小さい頃からの夢、そしてFANへのメッセージなどがあります。
本当に心の底からマイケルは私達を愛してくれているのだと伝わる内容です。
そしてインタビューの最後、私達は今まで以上にマイケルを必要とし、会いたいと思い、愛してると何度も想うでしょう・・。

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