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『全てを掛け闘ったあの裁判当時のインタビュー?part1』

2010/03/18 09:48
マイケルが自分の全てを掛けて闘ったあの裁判。
思い出すのも嫌ですが、マイケルがあの当時にインタビューに答えているのです。
裁判のことだけではなく、色々なことについても語っています。
マイケルの言葉は信じられる真実です。


FOXNewsマイケル独占インタビュー 2005年2月5日


2月5日の西海岸時間の7:00PMから、FOXNEWSのGeraldo Rivera At Largeでヘラルドのマイケル独占インタビューが放映されました。

7:00からのへラルドの番組では、ライブでヘラルドがサンタマリア法廷前から中継し、マイケルとの録画されたインタビュウーを流す前にこの事件に関する自分の見解をはっきりと公に述べました。

ヘラルド:「マイケル・ジャクソンは過去半世紀に置ける最も重要なエンタテイナーであり、また最も論争を巻き起こす有名人としても知られていますが、現在自分の人生をかけて闘っています。
もし起訴されている10件の容疑で有罪になれば、20年以上刑務所に入らなければなりません。
それは彼のキャリアーの終結と3人の子供を失うという結果をもたらします。
法廷からのGag Orderのためにマイケルはこのケースについて話す事を禁じられています。
しかし最近極秘であるべき大陪審の記録がリークされたため、18日の法廷でメルビルは被告が一般的な言葉を使うという条件で、この非常に不公平に公にされたリークに対してマイケルが発言することを許可しました。
そのような事情で、マイケルはこのインタビューの終わりに彼に対してかけられている容疑について声明を述べることになります。
このケースについて事実や状況を独自に調査した後で、私は自分の考えを正直に隠さず話す事を公にしてきました。
最もその私の意見は世間では人気のないものですが。
私は憲法上守られている言論の自由に値する自分の意見としてマイケル・ジャクソンがこの容疑において有罪ではないと主張します。
もう何度も言い続けてきましたが、私はこのケースの内容が明らかになるにつれて、多くの視聴者も私に同意する事を信じています。
King Of Popに会う前にまず容疑とされている犯罪の場の話から始めましょう。
悲しい事に1988年にマイケル・ジャクソンが自分自身のビジョンを祝福するために、現代に生きるピーターパンとして創り出したファンタジーの世界であるネバランドランチは厳しい現実に直面しなければなりませんでした。
12年前King Of Popが海外で公演していた時に、この2800エーカーに広がるSB郡の人里はなれた場所は最初の家宅捜査に遭いました。
その時から警察関係者がしばしばこの愛らしいゲートを越えて侵入してくるようになりました。
時に、弁護団は彼らはただニュースを作り出すためだけに侵入してくると抗議しています。
例えば、昨年の12月にマイケルのDNAを採取すると大きく報道された家宅捜査は、そのDNAは翌日何の大騒ぎもなく個人的に簡単に採取されるようなものだったわけです。
ネバランドは法のもと、パキスタンとアフガニスタンの国境より多く捜査されてきたといえます。
無垢な理想を祝うべき殿堂はここ何年もの間さまざまな容疑や噂により破壊され、汚されてきました。
DAはすべての子供を魅了する乗り物や動物が子供を捕らえるための罠であるとの誤った解釈を世間に広めようとしています。
この事実にも拘らず、この何十年もの間に何千もの都市部の子供達が何の問題もなくこの楽園で楽しい時を過ごしてきました。
このインタビューは1月19日にマイケルの友達のレコーディングスタジオで行われたものです。
さあ、それでは始めましょう。」

*ライブから録画のインタビュウーへ


RI: ご機嫌はいかがかな?

MJ: 元気です。
あなたは?

RI: この世界で起きているどんな事にも関係なく、あなたは元気と感じるのですか?

MJ: とても元気ですよ。
ありがとう。

RI: あなたが子供達と一緒にいるのを見るのは素晴らしい事ですね。
それこそ私が思うに、本当のマイケル・ジャクソンだ。
つまり自分の子供達といて、一人はオシメをしていて、他の2人もいて。
ナニーなしでどのようにしているの?

MJ: そうですね、自分で子供達の面倒をみるのを楽しんでいます。
楽しいもの。
だから子供が欲しかったのだし、面倒をみられるから。
そしてそれは僕にとって大きな救いでもありますし。
わかるでしょう?
彼らは僕を幸せにし笑わせてくれるから。
本当に素晴らしくスイートで無邪気な子供達なんだ。

RI: あなたが子供達の訴えを聞き、ニコラディアンチャンネルにするかディズニーにするか 裁定するのも目撃したしね。(ヘラルド笑う)

MJ: (マイケルも笑う)見た?

RI: あの問題を解決するのはとても難しいね。

MJ: Yes, Yes.

RI: あなたはネバランドで本当に普通の生活を送っているし、それを見ることは うれしいことだ。

MJ: Thank You. 彼らがその普通の生活を僕に与えてくれるんだ。

RI: あなたのお子さんがあなたにとってどういう意味を持つか話してくれませんか?

MJ: 彼らの意味ですか・・・言葉で表わすのは難しいな、なぜなら彼らは僕に取ってすべてだから。
あなたがご自分のお子さんに対してどう感じているか説明する事と同じだと思います。
そこには僕のための世界がある。
朝起きて、僕は彼らのために一日を始める用意ができているんです。
朝食を食べさせて、オシメを替えて、彼らは本を読みたがるからたくさんの読書を一緒にしますし。
遊んだりも、かくれんぼや目隠しなんかを。
彼らと素晴らしい時を過ごします。

RI: あなたは普通に見えるような世界を創りだすことができたんですね。
お子さん達は明らかに他の世界を知らないわけだけれど。

MJ: もちろん自分の最善を尽くしています。

RI: 明らかにそれがあなたの第一優先ですね。

MJ: Yes. もちろん。
僕は最高の父親になりたいと思っています。
もちろん。

RI: 彼らはあなたが誰だか知っていますか?
或いはあなたが人々にとってどのような意味を持つ人なのかということを。

MJ: Yes. 知っています。
彼らは僕と一緒に旅をしてきましたし、リムジンやたくさんのファンに囲まれたこともありますから。

RI: 彼らはそれを好きですか?

MJ: 彼らはそれがエキサイティングだと思ってます。
本当に。(笑う)
ステージに出たがるんだ。
僕と一緒ににステージに上がることを要求するんだから。
だから、もうすぐ僕と一緒に出演させますよ。
初めて世間に彼らを紹介します。

RI: 彼らは、「ダディ、家に帰りたいよ。ニコラデイアンチャンネルを観たいもの。」と 言わないかな?

MJ: (笑って)たぶんね、たぶんそう。

RI: お子さん達がそう思う可能性もあるね。

MJ: Yes,

RI: レコーディングスタジオに再びいて、音楽に焦点をあわせているのはどんな感じですか?
或る意味、救いのようなものかな?

MJ: ああ・・大きな救いですね。
なぜならこれこそが僕がすることですから。
それは完全に自分の居場所にいるような、自分自身であるような感じを僕に与えてくれます。
すべてのアートも同じことです。
映画だったり音楽だったり、わかるでしょう?
僕はアートを愛していますから。

RI: それならあなたがKing Of Popでいることが最も居心地が良いの?

MJ: ああ、いいえ、そうではなくて。

RI: クリエィティブなプロセス?

MJ: クリエイティブなプロセス!(この言葉だといわんばかりに特別に強調して)そうです。
私は創造することが好きです。
本当に大好き。
創造に取り付かれていると言えるくらいに愛していますから。

RI: あなたとランデイが反応しあう様子を観て、私は昔の弟との関係を思い出しました。
どちらが親分?

MJ: ランデイ。(笑う)

RI: ハハハ(笑う)、そう?

MJ: (笑う)

RI: でもあなたは家族を信頼しているんでしょう?

MJ: もちろんです。
そうしなくちゃ。

RI: それは血縁かな・・それともなんですか?

MJ: Yeah, 家族は僕達にはすべてです。
それは愛であり、そう教えられてきたし、 価値であるし。
一日の終わりに僕らは友達であり、それが重要です。
世間やプレスが何といおうと僕達は友達で、互いにとても愛しあっています。

RI: この何年にも渡る全てのタブロイドネタにも拘らず、御家族は未だに親密だというわけですか?

MJ: それはセンセーショナリズムですから。

RI: どのように対処するんですか?

MJ: センセーショナリズムに対してどのように対処するかですって?

RI: あなたの人生のすべてが拡大され誇張される事にどのように対処されているのかな?

MJ: それは事実ではないですから。

RI: どのくらい?

MJ: 架空の映画のよう。
僕はそう見ている。
それは架空の話ですよ。
サイエンス フィクションを観ているような感じかな。
事実ではないですから、すべてが。
僕は当然自分自身のことを知っていますから。
世間の人がこのようなものを読んだり信じたりしなけらばならないことは悲しいことですね。

RI: あなたは毎週プレスに、これがただいまの旬の噂ですと告げる記者会見をする必要があると感じていますか?

MJ: (笑う)いいえ、後に真実は明らかにされますから。
私は真実のことをしていますから。
お解りでしょう?


今日はここまでです。
今後あと2回に渡り続きをUPします。
当時のマイケルのインタビューは凄く貴重です。
ラストには裁判についても触れます。
次回はエミネムの件にも・・。
色々な件に関して心のまま語るマイケルがそこにいます。


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