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『Heal The Kids?設立からの歩みpart2』

2010/04/04 20:44
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『Heal the World基金』 は、子供たちの事を最も大切と考え、世界中の子供たちが今必要なものを速やかに供給できるよう努力していました。
『Heal the World基金』では、子供たちを救うことで世界を救えると考えていました。
その為マイケルは、1992年に委員会を創設しました。
その最初の年に、助けの必要な子供たちの場所を調べ、必要な物を供給し、成果を上げています。
そしてその為に予防注射などの衛生面での問題・ドラッグの予防・学校等の教育の問題など様々について考察しています。
その効力を最大限に発揮するために『Heal the World基金』はそれぞれの分野で活動できるようになっており、協力関係団体は各方面へと及んでいるため、交通の便の悪い地域の子供たちへのサービスもきちんと出来るようになっていました。

1992年 9月30日
ルーマニア・ブカレストの孤児院に、専用の児童公園を造りました。
それまでにも活動していた 『Heal the World基金』 が、この日をもって正式に発足。
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11月24日
サラエボの子供たちへ向け、『アメリケアズ』 と協力し、毛布・冬着・靴・医療品等の救援物資47トンを空輸しました。


1993年 1月26日
1月31日、カリフォルニア・パサディナ・ローズボウルでのNFLスーパーボウル(アメフト)のハーフタイム・ショウでマイケルがパフォーマンスを行なうのに先立ち、記者会見が開かれ、 『Heal LA』 を発表しました。
『Cities In School』 ,『Big Sisters』 ,『Big Brothers』 ,『The Best Foundation』 ,『Watts Health Foundation』 ,『The Partnership For A Drug Free America』 の協力を得て、ハーフタイム・ショウでは世界中の子供たちへ希望のメッセージを送りました。
930126_NFL-press.jpg
2月 3 日
『HtW-UK』 は、セガ社の協力でコンピュータ・ゲームや備品を、イギリスの子供病院・子供のための施設・チャリティーに、総額108,000米ドル以上を寄付しました。

3月12日
『予防注射/子供の健康協会』 がアトランタで、『Heal the World基金』,ジミー・カーター元米大統領,『アトランタ・プロジェクト』 によって発表されました。

18日
都市のアンチ・ドラッグ・キャンペーンが、『Drug Free America』,『Drug Free CAL』,『The Best Foundation in LA』 と共に、『Heal the World基金』 と 『Heal LA』 によって始まりました。
キャンペーンは、若者たちのドラッグに反対する運動を補強するようなものとなりました。

4月26日
マイケルは、予定されていなかったツアーを3日間行ないました。
『Heal LA』 はサウスセントラルLAで子供たちと交流を持ち、予防注射やドラッグの撲滅運動をしている人たちとの会議に加わりました。

5月 5 日
マイケルはアトランタを訪れ、『Heal the World基金』,『アトランタ・プロジェクト』,『Children's Health Initiative』 のとりあえずの成功を、カーター元大統領夫妻,『Ronald McDonald Children's Charities』,『Turner Broadcasting System』,グラディス・ナイト,TLCとともに祝いました。
17,000人もの子供たちが わずか5日の間に予防注射を受け、その後を追跡するシステムも出来ました。

8月24日
タイのペプシコーラ社と 『Heal the World基金』 は、マハ・チャクリ・シリントーン王女殿下が後援している 『Royal School Children and Youth Development Fund』(田舎の学校の子供たちの発育基金) へ、4万ドルを寄付しました。 それはタイの田舎の村の学校給食の計画をサポートしています。
930824_bangkok-thailand01.jpg9?10月
新しい救急車が、 『Heal the World基金』 とペプシコーラ・インターナショナルよりモスクワの 『Contacts One Independent Living Center For Children』 と、アルゼンチン・ブエノスアイレスの 『De Ninos Dr.Ricardo Gutierrez 病院』 に寄付されました。

10月
さらに子供たちの健康を考え、10万ドルの補助金を 『The Children's Defence Fund』,『The Children's Diabetes(糖尿病) Foundation』,『アトランタ・プロジェクト』,『The Boys and Girls of Newark New Jersey』 に寄付しました。

12月 8 日
6万ダースのワクチンを、緊急に 『Republic of Georgia』 の 『Heal the World基金』 とともに、『ゴルバチョフ Foundation USA』 に空輸しました。
他の医療品も一緒にDC-8機でグルジアの首都トビリシに送られました。

15日
『HtW-UK』 は、イギリスを拠点として活動している福祉団体 『Operation Christmas Child』 と組んでイギリス救援物資を送りました。
物資の中身はイギリスの子供たちによって、かつてのユーゴスラビアの子供たちの為に運ばれました。
今回は、オモチャ・小さな贈り物・それにボスニアへの子供たちへの手紙の入った贈り物が10万個以上 用意されました。



1994年以降は次回UPします。
文字として並べたり、聞いたりしただけでもすごいことですが、現実的にこういう行動をしたマイケルは、こういう行動を現実に行うことが出来たマイケルはすごい・・・言葉では言い表せない存在です。
ただ才能があっただけではできないと思います。
自分が今出来ることをした、そうマイケルは言うと思いますが私たちの小さな世界の中でも出来ることを実行することは困難だったり、出来てもしない人が多いのにマイケルは素晴らしい人です。
私たち1人1人が見習って、世界もマイケルを見習わなければいけないと思います。


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No title

愛翠さんこんにちは^^
お子さんの幼稚園入学おめでとうございます
お子さんの成長はきっととても嬉しいものでしょうね*^^*
マイケルも未だ未だ子供達の成長を見届けたかっただろうと
思いますが
私もマイケルの子供達の成長を楽しみにしたいと思います

そしてマイケルは本当に素晴らしい人でしたよね
こういう活動を実際に行動に移す
と言う事は出来そうでもそう簡単にはいかないものです
どれだけマイケルが偉大だったかと又思いなおしました



No title

>ユキヨさん

ありがとうございます。
マイケルは本当に尊敬すべき人です。
子供達にとってもそういう存在になると思います。
どこをどう探してもマイケルは素晴らしい。
もっともっとたくさんのマイケルをしっていきたいです。



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