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『マイケルが子供たちに残した遺産』

2010/06/03 16:54
マイケルが子供達に残した物。

リアルな話遺産の事。

あまり金銭的なことを話したり、そういうニュースを見るのは好きではないのですが、今回このニュースを見て心が熱くなりました。


マイケルが、13歳の長男プリンス、12歳の長女パリス、8歳の次男ブランケットが30歳になったときに、それぞれ3300万ドル(約30億円)の遺産を相続できるよう手続きしていたことが分かったというニュースです。


米Aceshowbizによれば、95年にマイケルが財産管理のために設立した財団「マイケル・ジャクソン・ファミリー・トラスト」を通じて、遺産の40%はマイケルさんの母キャサリンに、残りの40%は3人の子どもたちに、20%はチャリティに分与されると。
また、キャサリンが亡くなった場合、彼女が相続した9900万ドルの残高は子どもたちのものとなる。
子どもたちは30歳になったとき相続する遺産の1/3を、35歳で1/2を、40歳までに残り全額を自由に使える権利を得るという内容でした。

マイケルの親族は
「マイケルにとって母親と子どもたちはもっとも大切な存在だった。
 だからこそ、彼は自分が死んだときに彼らが恩恵を受けられるように注意を払っていたんだ」
と語り
「マイケルが望むとおり、子どもたちは十分な生活が保証されている。
 彼らが遺産を得るときには、成熟した分別のつく年頃になっているだろう」

とコメントしています。

マイケルは自分が居られる間全身全霊で大切な人を守り、居なくなった後も確実に守り続ける。
自分が居なくなった後・・・それを何年も前から考え準備していた。

そしてその遺産の使用年齢も設定しているという所で子供達への愛情を感じられました。


もうすぐ1年。

あの悲しい出来事が起こってから1年。

子供達は父親の愛の深さ、偉大さを日々実感している事でしょう。
011.jpg


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