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『もうあれから1年・・・悲しみの追悼式2009.7.7(日本時間7.8)』

2010/07/08 12:59
去年の今日、LAでは7日10時30分、日本時間8日2時過ぎ。

何をしていましたか?

私は数時間前から心が震えていました。

そして淡い期待もしていました・・・。

“マイケルが現れるかもしれない!!”

そう、あの日はマイケルの追悼式でした。
003.jpg
世界中でネットストリーミングで参加しました。

追悼式が、史上最大のショーとなってほしいというマイケルの望み通り、世紀の葬儀。

米国LAステープルスセンターで行なわれたマイケルの追悼公演は、2万人あまりの追悼客が集まった中、厳粛に行なわれました。
花で埋められたマイケルの棺は、LA所在のフォレスト・ローン公園墓地で開かれた家族葬儀の直後ステープルスセンターに移され、10時30分ごろこの場所に到着しました。

この日の追悼式ではマイケルが生前親しかった知人たちの追悼の辞やスターの公演が順番に行なわれました。

スモーキー・ロビンソンは
「今日、マイケル・ジャクソンを最もよく知り愛していた人が一同に会し、わずか何日か前にマイケル・ジャクソンがダンスを踊って歌っていたこの場所に集まり、その時を記憶しようと思う」
「マイケルは今ここにいないが、永遠にいなくなってしまったのではないと思う」
と追慕の辞を述べました。

マライア・キャリーは『I’ll Be There』でマイケルの魂を称えました。

クイーン・ラティファは
「マイケルはこの地球村で最も偉大なスターだった。
 私たちはやっと彼について何も知らなかったということを知った。
 マイケルは生における苦痛と苦難にもよく耐えた」
「一時、私たちはマイケルを脇に置いていた」
と涙を流しました。

スティービー・ワンダーは
「このような瞬間が来ないことを祈った。
 あなたがよく歌っていたこの歌をこのように歌う時が来るなんて思いもしなかった」
と追憶しました。

またマイケルと親しかったマジック・ジョンソンとコービー・ビーン・ブライアントはマイケルとの思い出話を聞かせ
「マイケルが黒人に機会の門を開けてくれた。
 私たちが世の中に出て行く事ができるよう機会の門を開いてくれた人だ。
 神が彼を世の中に送ってくれた」
と哀悼しました。


ブルック・シールズは
「非常に正直で純粋で生を愛する人だった。
 マイケル・ジャクソンは世の中が思っているよりずっと弱い人だった。
 これからは彼の心の中に彼の真実が眠っている。
 最も重要なことは見えない。
 マイケルは全ての事を心を開いて見ていた」
と話し、我慢していた涙を流しました。



あの日のラストが近くなるにつれて期待は絶望に変わって行ったのを思い出します。


あれから1年。

現実では時間は経っていくのに心の中での時間はあの日のまま。

マイケルへの想いはいつまでも続きますね。
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