スポンサーサイト

--/--/-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『THIS IS NOT IT?友人達の証言Last』

2010/07/19 00:00
前回の続きです。


Cynthia:結局、ショー(This Is It)はどうなってしまったの?

Karen:マイケルの死亡が報道されてからすぐ、全てが中止となったわ。

Cynthia:その日に?

Karen:20分以内にね。全ての舞台セットが取り壊された。終了となったわ。

Cynthia:それはショックだったでしょうね。

Karen:まだ立ち直れていないわ。


M.Bush:マイケルはステージの衣装制作には関わっていないよ。

Cynthia:現実の世界ではマイケルはどんな服を好んで着ていたの?

M.Bush:普段はコーデュロイの洋服を好んだよ。マイケルはコーデュロイの素材が重なって出来る音が好きだったんだ。マイケルは音楽が全てだったからね。VネックのTシャツや、普通のスリッパとかを身につけていたね。靴下もはいていたしね。着心地の良いものを着ていたよ。衣装はステージの上で着るものだからね。ショーのための服だよ。


(This Is Itのツアーを行うことをマイケルが記者会見で発表したとき、カレンはその様子をテレビで観ていた。その直後にマイケルから連絡があり、4度目のツアーの仕事を一緒にしてくれないかというオファーが入った。)

Cynthia:This Is Itの仕事の依頼があった3月?5月のあいだに、マイケルに変化がみられましたか?

Karen:はい。マイケルはまた評価されることをおそれていたわ。裁判の前、マイケルは「世界が僕にこんなことをしているのが信じられない」と言ったわ。「僕は世界のために歌を歌い、ダンスをしてきたのに、これがその見返りなのか?」と。そして、ツアーを再開するにあたって、またそのように世界にみられないか、おそれていたわ。マイケルはまた同じ状況に陥りたくなかったのよ。

Cynthia:マイケルの顔をみると、すごく悲しそうなときがありましたね。

Karen:マイケルは悲しみにおぼれていたわ。

Cynthia:マイケルの体重はどんどん減っていったわね。

Karen:マイケルは眠ることができなかった。マイケルが亡くなる前の週はおそらく7キロ痩せてしまったと思う。マイケルと再会した3月、彼をみたとき、ツアーを行うには細すぎると思ったわ。私はマイケルの体調をすごく心配していました。

M.Bush:マイケルは僕のところに来て、「気づいてるかもしれないけれど、絶対に誰にも言わないで」と言いました。

Cynthia:結局、誰かに言ったのですか?

Karen:もちろんです。私は全てにおいて権力のある人々のところに行って不安な気持ちを訴えたわ。私はマイケルはコンサートを出来るような体調ではない、と言いました。

Cynthia:あなたは、マイケルが命を落としてしまうほど危険な状態にあると思いましたか?

Karen:はい。

M.Bush:みんなのあいだに緊張感が高まっていたように感じられました。いつ誰かが声に出して主張するのだろう?と。僕からみたら明らかだったのです。リハーサル中はマイケルが歌ってもすぐにやめてしまうときが多かった。それまでみんなが覚えていたマイケルは、ビデオカメラをセットしたら、マイケルが歌い終わる前にビデオテープがなくなってしまうくらいだった。けれど、This Is Itのリハーサルのときのマイケルのエネルギーは、2フレーズ歌ったら止まってしまうくらいのパワーになってしまっていた。

Cynthia:マイケルのスタミナがなくなっていたのですね。

M.Bush:そうです。で、周りがマイケルに何か問題があるのか声をかけると、マイケルはまるで他にもっとやるべき重要なことがあるのだと主張してその場を避けていました。

Cynthia:This Is Itのリハーサル映像を観ると、マイケルは全てをコントロールしているように見えますよね。

Karen:あれは上手く編集されていると思ったわ。

Cynthia:では、実際はあのような感じではなかったということですか?

Karen:もちろん違うわ。1つの曲をみてみてもわかるでしょう?3つの違う洋服を着ているのよ。何日かのリハーサルで撮影された映像が一つにまとめられているのよ。でも、本当にマイケルが1曲を無事に歌い終えたことはなかったのです。総合していうと、2つのバラードを歌うくらいの長さしか実際には歌っていないわ。

Cynthia:それは、25年のあいだみてきたマイケルの姿ではなかったのですね。

Karen:そうです。マイケルにはもうコントロールできない領域に達してしまっていました。


(去年の6月25日、リハーサルの時間を待っていたカレンのもとに連絡があった。マイケルが病院に運ばれたという。)

Cynthia:あなたはいつマイケルの死を知ったのですか?

Karen:ケニーから、リハーサルの準備を続けているように、という指示があったわ。どうなっているのかわからないから、いつも通りにみんな動いているように、ということだった。私は自分のメイク室に戻っていると、ケニーがオフィスから私のもとにきて私を抱きしめ、小さな声で「マイケルは亡くなってしまったよ」と言ったの。私はその場にくずれ落ちてしまった。

Cynthia:マイケルジャクソンは死ななければならなかったのでしょうか?それとも、なんとかして救う方法はあったのでしょうか?

Karen:もし人々がもっと耳をかたむけてくれていたら、彼はまだ生きていたでしょう。



何が真実で、何が偽りか・・・。
それはわかりません。
マイケルがはなす事だけが真実ですから。
マイケルがいない今、真実は闇の中です。
マイケルがどこかに居るのかいないのかすら・・・。

←ポチッとしてやってください^^
スポンサーサイト



Comment Post

Name:
Subject:
Mail:
URL:

Pass:
Secret:管理者にだけ表示を許可する

真実

真実が知りたいです。



No title

>マイさん

“真実”は私達がいつまでも追い続ける事なのでしょうね。



Trackback

Trackback URL:
 Home 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。