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『Heal The Kids?虐待で小さな命を消すな!!!』

2010/07/30 16:08
子供が犠牲になる事件があとを絶たない。

私達が努力しても行政が動かなければ意味がない。

でも、本当は意味がないなんて事はないんだろうとも思う。


今日も哀しい事件を目にした。

2歳と3歳の子が放置されてゴミの中で死んでいった。
もう何日も、数ヶ月も前から放置され発見時には性別もわからないほど腐乱していたらしい。

これが人間にする行為?
母親のする行為?

子供の命を命と思ってはいないのだろう。

子供が泣けばどうしたらいいのか考える。
子供が痛いといえば心配する。
子供が辛いといえば悲しくなる。

感情が欠落しているんだろう。

こういう事件の加害者、親達はみんなそろってこう言う。

「育児に疲れた。」
「子育てがわからなくなった。」

もしくは、自分の子供時代虐待された事による連鎖。


でもそのどれもは理由とはならない!
小さな命を奪う権利なんてないのだから。

虐待の連鎖。
それすら理由にならない。

マイケルはどうだった?

マイケルは虐待の連鎖を断ち切った。


本当に子供を愛して、大切に思うなら断ち切れる。


子供時代・・・
『あんたが変わりに死ねばよかったのに』
と母に言われたことがある。
5つ上の兄が亡くなって哀しみにくれた母が言った言葉。
優しかった母は感情のコントロールが出来にくくなってよく私に罵声を浴びせた。
死にたくなった事もある。

それでも、私は母になった。

トラウマにさいなまれ、連鎖を起こしそうになった事だってある。

でも、断ち切った。

だって、私が受けた哀しみと、小さな命には何の関係もないのだから。

私を選んで生まれてきてくれたこの命を大切にすることが幸せへとつながる。

そして、自分が受けた哀しみがあるからこそ小さな命にしてあげれる事がある。
自分がして欲しかった事、掛けて欲しかった言葉。

母の喜ぶ顔が見たくて摘んで帰った花は
「汚い」
とすぐ捨てられた。
何度も捨てられた。

時間が経ち、娘が花を摘んできてくれた。
うれしくてすぐに目の前で花を生けた。
何度も何度もそうしてくれている。
その度私は幸せになる。

あの頃の私に、娘を通して笑ってあげる。
『ありがとう』
そう言ってあげる。

私はマイケルと同じ、母を赦した。

憎しみや哀しみの感情からは何も生まれない。
母も兄を亡くして苦しんだんだろう、今も哀しいに違いない。
だからといって・・・そう思うのも現実。
でも、赦した。
母は今も自分がそういうことをしたと思わないし、私が傷ついたとも思っていない。
それでも私は赦す。

私は私。
子供たちを心から愛して、支えていく。
私は母なのだから。



少しの勇気を出してください。
もしも周りに哀しい声をあげている小さな命があるのなら。

断ち切る勇気を出してください。
もしも虐待の連鎖に苦しんでいるなら。

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