スポンサーサイト

--/--/-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『キャサリンがAGEとオルテガを訴える!』

2010/09/18 16:00
これはどうなんだろう・・・。


マイケルの母キャサリンと3人の子供達が15日、ロンドン・カムバック公演 “This Is It” を企画したAEG Live社を提訴したというニュース。

キャサリンが弁護士らに付き添われLA郡裁判所で15日、ロンドン・カムバック公演 “This Is It” を企画した「AEG Live」社を相手に、損害賠償を求める訴訟を起こしたそうです。


1年ほど前から準備されていたと思われるこの度の提訴は原告となるのはキャサリンとマイケルの3人も子供達で理由は3つ。

1. 50という無理な公演回数の設定がマイケルを精神的に追い詰めた。

2. 過失致死容疑で訴追されているコンラッド・マーレー容疑者について、医師としての素性を調べもせずに雇い、マイケルの主治医として医療活動をさせていた。

3. プリンス(当時12歳)は、マイケルの臨終を目の当たりにした唯一の家族。
 大変なショックに加え、トラウマに悩まされ、うつ症状を引きずっている。

昨年6月25日の突然のマイケルの死が家族、特に幼い子供たちにもたらした悲しみは人々の想像を超えるものであり、以上の理由を以て、マイケルのロンドン・カムバック公演の責任者であり、死後に販売されたDVD、“This Is It” の監督でもあるケニー・オルテガ氏とAEG Live社の責任を問う構えである。

原告側の弁護士ブライアン・J・パニッシュ氏はメディアの取材に

「この訴訟の目的は、何がマイケル・ジャクソンを死に追いやったのか、その真実を暴くことにあります」

と語っている。

また、マイケルの幼い子供たちを巻き込んでの裁判ということもあり

「今回で最後。
 同社との争いごとに、キッパリと片を付けたいと思います」

とも。



この裁判は真実を突き止めたいという気持ちもわかりますが果たしてマイケルはそれを望んでいるでしょうか・・・。

THIS IS ITについてやそういうものはいいんです。

ただ私は子供達が裁判に巻き込まれている事をマイケルは絶対に哀しんでいると思うんです。

キャサリンの母としての気持ちは凄くわかります。

でもマイケルも子供達の父。

子供達はそっとしておいて上げて欲しかったです。

キャサリンが母として戦うということはとても理解できるんです。


この裁判で子供達が傷つく事がありませんように・・・。

それを願うしか出来ないですね・・。


←ポチッとしてやってください^^
スポンサーサイト



Comment Post

Name:
Subject:
Mail:
URL:

Pass:
Secret:管理者にだけ表示を許可する

Trackback

Trackback URL:
 Home 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。