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『ジャクソン家の逆襲?マイケルの悲痛な叫び・・・』

2010/09/24 16:53
前回もお伝えしたようにキャサリンを筆頭とするジャクソン家の逆襲が始まったようです。

実際は子供たちを巻き込んで・・・という事に関しては今も凄く心が痛みます。

が、父であるマイケルの最期を目の当たりにしてしまった子供達、1年経って現実を、真実を知りたいと思うようになったのかもしれません。
そしてもしも、今、そうでなかったとしてもいつか真実を知ろうとした時に何もわからなかったら・・・それは絶望です。
その時の為には今、関係者が記憶にあるうちに色々な出来事を、真実を証明するのは必要な事だと思います。

もしも、父が誰かによって命を奪われてしまったのならば・・・真実を法の下に明らかにしなければ。

『THIS IS IT』

この映画は私達にとっては最期のマイケルの姿を見れたとても貴重でとても幸せな贈り物でした。
マイケルにとっても待ちわびていたカムバックでありラストステージでした。

ですが、現実は過酷でマイケルを失ってしまう結果となった。

マイケルだってこのステージに色々な希望を持っていた、そう、最初は。

先の事は誰にもわからない。
でも、結果としてマイケルはどこにも居ない。
こんな事になるのならば私は、私達は誰もTHIS IS ITを期待しなかった。



キャサリンが今月15日、THIS IS ITロンドン公演を企画していた米音楽会社AEGライブを相手取り、病弱な身体にもかかわらずリハーサルを強要したとして、損害賠償を求める裁判を起こした。
訴状では新たな疑惑が明らかになっていく。

マイケルは死ぬ直前AEG側から「リハーサルに出なければこの公演から手を引く」と脅しをかけられていたのだという。
万全な身体でコンサートに臨めないことを悟ったマイケルは家族に

「殺されるかもしれない」

とさえ訴えていた・・・。

訴状はマイケルに麻酔薬「プロポフォール」を投与したコンラッド・マーレーの刑事裁判が行われているロサンゼルス郡地裁に提出された。
1年前から綿密に準備され弁護団らが直接公演関係者らから証言を集めて検察当局が刑事責任を問わなかったAEG側の過失を追及する内容となった。

米メディアによるとAEGライブはマーレーを1カ月15万ドル(約1270万円)の報酬で雇用し、マイケルがちゃんと公演に臨める体調を維持できるようコントロールしていた。
今回のコンサートツアーはマイケルが観客の前でパフォーマンスを披露する最後の機会とも目されAEGは計50回の公演を企画。
昨年3月に記者会見を行いその後販売された計110万枚分のチケットは即完売になった。

マイケルは7月のコンサート初日に向けリハーサル漬けとなっていた。
しかし無理がたたり、体調は悪くなる一方だった。
極度の疲労を抱え寝付けなくなっていた。
家族に

「予定通り最後までコンサートを終わらせることはできないかもしれない」

と弱音を吐いていた。

マイケルが居なくなる1週間前の6月18日、AEGの幹部数人がマイケルの自宅を訪れた。
マイケルは直前のリハーサルを休んでいた。
コンサートの興行を気にするAEGはマイケルに「愛のムチ」と称してリハーサルに出るよう促し
「もし、今後休むのであれば、われわれは公演から手を引く」
と迫った。

さらにマーレーにはマイケルがリハーサルにちゃんと出るための治療を行うよう指示を出した。

米誌ピープルはAEG側が「リハーサルに出なければ、多額の損害賠償訴訟さえ起こす」ときつく叱ったとも伝えている。

その夜、マイケルは舞台に姿を見せたが、明らかに素振りがおかしかったという。
訴状には、舞台関係者からの証言とみられるそのときのマイケルの様子が記されている。

「マイケルさんは目に見えるほどに震えがとまらず、落ち着かない様子だった」 

リハーサル後、帰宅したマイケルを眠らせるために、マーレーはプロポフォールを含む多量の薬を投与した。

ジャクソン家側はマイケルはコンサートを完遂しなければ新たな負債を抱えかねない精神的なプレッシャーと体調不良を抱えながらも、リハーサルに臨み続けたと主張している。
リハーサル中のマイケルの言動は異常で、ろれつが回らなかったり、情緒不安定だったり、意識さえもうろうとすることもあったのだという。
熱気に包まれた舞台の上で、マイケルは「寒い」と訴え、厚手のコートをはおり、その下に何枚ものシャツを着ていた。
そばには、ヒーターさえ用意されていた。

そしてその強行軍の最中、自宅のベッドでマイケルは「眠れない」と何度も訴え、それに応じたマーレー医師が睡眠薬などを過剰投与し、6月25日・・・あの日が来た。

ジャクソン家は、「体調悪化から回復させるために、マイケルのリハーサルスケジュールを緩める必要があったのに、AEG側は厳しいスケジュールを組み、すべてのリハーサルに出るよう主張した」と訴えている。

ピープル誌は「巨額の投資と望める多額の利益を守るために、AEGライブはマイケルを死に追いやった。マーレー医師の診療も粗末だった」と伝えている。

裁判所の認定はまだ当分先にしても、この訴えによると、マイケルが「King of Pops(ポップスの王様)」の称号を取り戻そうとしたロンドン公演は、まさにハイリスク・ハイリターンの企画であったことが浮かび上がってくる。



「愛のムチ」・・・?
これは脅迫でしょう。
こんなマイケルの体調が契約時にパーフェクトだったということすら怪しいです。
「これが成功したら借金がなくなって完璧なカムバックが出来るよ」と甘い言葉を掛けておいて実際は体調が悪化したらもっと借金が増えるよと・・・。

THIS IS IT。

そう、成功でしたよね、AEGは。

ラトーヤが言ってましたが

「マイケルが居るよりも居なくなったほうが価値が出るという奴等がマイケルを消した」

そうかもしれません。

実際はどのようになっていたのか。
それが裁判の中で明らかになって欲しいです。
今後どのように進んでいくのかわかりませんが何かわかりましたらUPしていきます。


今もそこで笑っていてくれたはずだったのに・・・。
Michael+Jackson+History+Tour_20100924164957.jpg



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Comment Post

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No title

以前から拝見させてもらってます。
中1です。
マイケルが本当にどれだけ繊細で傷つきやすいか、
知る人はわずかしかいないと思います。
わたしは、学校でマイケルジャクソンはどうのこうのって
あべこべなことを言われます。
でも、それが本当に違うかどうか
それは本人にしかわからないことなので、
わたしは反論なんてしませんが、
顔だけでこうだって判断されるのはすごく耐えられないです。
わたしはマイケルジャクソンの音楽を愛し、
彼自身を愛し、
彼の周りも愛しています。
きっと、あなたさまのほうが愛は大きいと思いますが、
わたしも!
あなたさまと同じように彼を愛しています!



Re: No title

>エルさん

マイケルの真実かどうか、それらはきっとこれから先も私には知る術はないです。
でも、マイケルの音楽、言葉、生き方は全てが真実です。
マイケルの言っていたように、ただ誰の言うことも信じず、マイケルだけを信じて愛していけばいいんだと思います。

これからもこんな場所ですがきてくださいね^^



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